ダウン症国際連合の動き

ダウン症国際連合 International Federation of Down's syndrome Organizationsが、欧州裁判所に対して、新しい出生前診断に反対し、ダウン症のある人の人権を守る必要性についての訴えを提出したとのニュースが流れている。

http://www.france24.com/en/20120729-controversial-downs-syndrome-testing-gets-swiss-go-ahead

しかし、International Federation of Down's syndrome Organizations自体は、ウェブサイトを持っていないのか、実態をつかむことができない。

これは、Stop Eugenics Now であることを、今日教えて頂いた。
http://stopeugenicsnow.org/

ここで問われているのは「人権」だ。

ただ、ある集団の「人権」を公的に問うことにはリスクが伴う。
なぜなら、公的に、「人権」が否定される可能性があるからだ。

そんな可能性のあること自体、問題の根深さを露呈しているが。

この状況の中では、人の忘れがちなことを重点的に訴えて行く必要があるだろう。


「胎児がダウン症であっても産んでもいい」

「ダウン症があっても産まれてきてもいい」


どんな子どもであっても、産まれてきたことを喜ぶ自由が親にはある。
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by m_mw | 2012-09-11 17:37 | 考えていること・thoughts