復活

4月末から続いていた咳がようやく収束。
どんよりした天気に抗する余力が出てきたように感じます。

近所のクリニックの医師と「薬はあまり使いたくない。授乳もあるし。」と相談して、吸入のみで対処していたら、途中から激化。結核やら百日咳やらを疑ったものの、最終的には薬を8種類くらい処方してもらって、2日間飲んだら、あっという間に収束しました。薬はすごい。でもまだ肋骨が痛みます。

それにしても、セカンドオピニオンを聞きに行った呼吸器専門の外来で、咳をしているのに、聴診器も当てず、話も聞かず、レントゲンの画像だけで、「肋骨の痛みは、筋肉痛」とだけ診断されたのは、納得がいかなかったな。当然咳の原因を聞きに来てるわけで。でも、小児科で娘の診察も掛け持ちしてたので、すでに頭と体力が限界で、「はあ、そうですか。」と、出て来てしまったのが悔やまれます。

専門家から常に必要とする専門知(この場合専門家としての態度も含むexpertise)を得られるわけではない、というよくある経験。
専門性を標榜していても、必要を満たせなければ専門家として承認するわけにはいかないので、また咳が出たら、あっちよりこっちに行こうと、心密かに決めました。

原因は突き止められなかったけど、相談に乗ってくれて、結果的に治してくれたし。
消費者は、わがままで厳しい。
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by m_mw | 2011-06-21 10:17 | 暮らし・daily life