母親とは深夜に吐瀉物を顔面にくらうものなり

毎晩、添い寝している。
寝ている顔は私に似ている。
起きている顔も私に似ているらしく、
「あなた一人で作ったみたい。」
と通りすがりのおばあちゃんに言われたこともあって、
それはちょっと激しく否定したかった。
なぜだろう。

さてそんな娘が、二日ほど前の晩どばどばっと吐いた。
育児書などには「噴水のように吐くのが続く時は病院へ」と書いてあるのだけど、
本当に、赤ん坊は噴水のように吐きます。
時には、目の前の母親目がけて。
吐いたことに自分でびっくりして、
「あ」
と、開けた口から吐き出された第二弾も母親を直撃。

あ〜また深夜の病院か〜。
と、思いながら顔を洗える余裕は、母親の成長の証。
一度目は泣きそうになりながら病院に駆け込んだっけ。
結局、吐くのが続かなかったので、翌朝一番に病院に行って、
「ウイルス性胃腸炎」ということになりました。

お医者さん曰く。

「まあ、でも、こんなに元気だったら全然心配いらないよ。」

それでも二日間、休園を命じられ、母も一緒にお休みさせて頂きました。
おかげで心身共に快調に。

元気もりもりな娘に感謝。
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by m_mw | 2011-05-13 12:14 | 暮らし・daily life